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SENPAI TALK

在宅医療 薬剤師対談

登場する社員

薬剤師

2009年入社

店長薬剤師

管理薬剤師・店長

学生に向けて、在宅薬剤師とは

  • 「調剤薬局なら在宅医療との関わりはほぼ必須だと思います。避けては通れない道だと思うので、最初からやってみることをおすすめします。いざチャレンジしてみると、意外と当たり前のことを当たり前にやる、基本のことが大事になってくるのかなと感じました。」

  • 「確かに基本は大事ですね。ただ、在宅に苦手意識がある方もいると思いますが、個人的には外来で見える方とあまり変わりはなく、患者さんの家で行うか、薬局のカウンターで行うかの違いかなと思っています。」

患者さんが常にいる職だからこそ休日の休み方

  • 「休日が、患者さんに呼ばれて潰れるということを心配される方は多いのかなと思います。確かに在宅医療の場合日曜日でも祝日でも、患者さんが体調悪い時は行かなければいけません。ですがそこは当番制なので、助け合いで回してやっています。」

  • 「皆さん (従業員) の心と体の保つ為、希望する公休日を優先に取得できるよう考えています (笑)
    事前に当番制を整えることで、皆さんのワークライフバランスを保つように意識しています。」

薬学生に向けて

  • 「まずは今を大切にしてほしいです。ただ1つお伝えしておくと、大学の先生から教わることは大切ですが6年間はあくまで勉強で、薬剤師になると新しい薬や教科書では習わない薬が多くあります。日々学ぶことが多く大変なこともありますが、学生時代には感じたことのないやりがい、楽しみが待っています。あとは、店舗見学待ってます!(笑)」

  • 「まさかの(笑)私も思いましたが、就職活動ではできれば現場の人と話す時間があると入社後のミスマッチを防げたりするのでオススメします。今しかない学生生活、後悔のないように過ごしてください。」

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